InterCloudプラットフォーム提供するサービス

仮想サーバ CVSサービス

 クラウドの仮想サーバサービスです。

●CVSのモデル

CVS Entry
 メモリ:256MB, ディスク:10GB, ネットワーク転送量: 100GB/時間

CVS Light
 メモリ:512MB, ディスク:20GB, ネットワーク転送量: 200GB/時間

CVS Standard
 メモリ:1GB, ディスク:40GB, ネットワーク転送量: 400GB/時間

CVS Advance
 メモリ:2GB, ディスク:80GB, ネットワーク転送量: 800GB/時間

●ゲストOS

Linux
 CentOS 5.2

MS Windows
 Windows Server 2008 R2
 Windows Server 2008 STD
 Windows Server 2003 STD
 Windows Server 2000

●利用者側のネットワーク接続方式

NGN接続
 NGNサービス地域、サービスキャリアを確認して下さい。NGNサービス地域外の場合はインターネットを利用下さい。  NGN直結の接続は、有線回線に限られ、オフィスのLAN経由であるいは直接PCまたはサーバに接続する形態が考えられます。

インターネット接続
 既に有線または無線でインターネットを利用されている場合、クラウドへの接続が可能です。
 新たに無線WANでモバイルPCをご利用になる場合、無線WANのサービスプロバイダとの契約が必要となります。 無線WANご利用の場合、サービスプロバイダとサービス地域を確認して下さい。サービスプロバイダによって、サービス地域に 差があります。

携帯電話接続
 携帯電話を利用してPCや携帯端末からのアクセスを利用される場合、無線WANなどに比べてサービス地域が広くなります。 しかし、パケット通信の利用料金が比較的高く設定されているケースがあり、利用頻度と料金制度を確認して下さい。

仮想PC CVPCサービス

 クラウドの仮想PCサービスです。  

 “雲の上のPC”です。パソコンの本体(CPU、メモリ、ディスク)機能をクラウドコンピュータに置き、 利用者側にモニター、キーボード、マウスの機能を置きます。クラウド上の仮想PCにはPCで動くソフトウェア及びデータがあり、 利用者側のパソコンにはそれらは一切ありません。
 “雲の上のPC”は、一つのPCを場所と時間の制約を越えて複数の利用者で共有できます。同時利用は一人に限られますが、 時間帯を分けた利用が可能です。物理的なPCであれば、場所の制約がありますが、雲の上のPCは場所の制約がなくなり、 場所と時間の制約を受けないデータやソフトウェアの共用が可能となります。

●CVPCの仕様

ハードウェア
 CPU処理、メモリ使用はベストエフォートです。
 ディスク使用は、5GBです。  利用者PCのローカルデバイスは利用できません。但し、5台以上成約の場合はローカルデバイスを利用可能に設定します。

ソフトウェア
 Windows XP  Anti-Virus (InterCloudプラットフォームサービスとして選んだ抗ウィルスソフト使用)  その他のソフトウェアは利用者選択となります。

●利用者(ローカル側)のPC

ハードウェア
   (a) CPU Intel Pentium以上(Intel Pentiumの2世代以降が推奨)
   (b) メモリ 64MB以上(128MB以上が推奨)
   (c) HDD 32MB以上の空き容量
   (d) モニター 解像度 800×600以上
 

ソフトウェア
 Windows XP以降のOSを推奨します。

推奨する通信速度
 CVPCと利用者(ローカル)PCとの接続は、56kbps以上の通信速度が確保できるネットワークを推奨します。

接続可能な構成
 CVPCは、クラウド上の仮想サーバ、インターネットのWWWサーバやメールサーバなどと接続できます。
 オフィス・社内のサーバやPCと接続する場合には、InterCloudプラットホームと接続先との間の接続が必要となります。 この接続にはVPNトンネルの利用を推奨します。

サービス一覧

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