CBPプログラムとは
趣旨
CBP (Cloud Business Partner) プログラムは、中小企業および地域を対象にクラウド利活用促進を図ることを目的にしています。 PNCが提供するPaaS(クラウドプラットフォームサービス:InterCloud managed platform service)上に中小企業および地域で適用可能なソフトウェアサービス (SaaS) のメニュー拡充を推進するものです。 共同利用により利用し易い価格でコンピューティングサービスが受けられる正にクラウドの特長を中小企業および地域を対象に普及促進を図り、 IT活用で生産性向上や競合力向上を支援します。
活動内容
CBPプログラムでは、中小企業、地域などを対象市場とするパートナ同士の協業でクラウドビジネスを創造します。パートナ会員とは、 ソフトウェアの開発・販売をされているソフトウェア開発事業者(ISV)、中小企業および地域のIT化に従事されているコーディネートの方、 クラウド利活用に関心を持つ方などです。 CBPプログラムでは、パートナ相互のクラウドビジネス創造の研究会、具体的なクラウドビジネスの開発・試験・評価、 クラウドソリューションの利用者への広報などの活動を行います。
CBPプログラムの内容
クラウドの構成
CBPプログラムでは、PNCが提供するクラウドプラットフォーム(PaaS)の上位に、ソフトウェアサービス(SaaS)の メニューを載せ、中小企業および地域へサービス提供します。
CBPプログラムの対象
CBPプログラムのソフトウェアサービス(SaaS)は、ソフトウェアおよびソリューションを対象としています。
ソフトウェアは、それ自身がサービスとなるものです。
ソリューションは、ソフトウェアでのサービスに加えて、付加的に他のサービス(コンサルテーションサービス、
分析サービス等)と組み合わせより高いレベルのサービス提供を行うなどです。
◇ 既存のC/SシステムおよびPCで販売中のソフトウェア
既に中小企業および地域を対象にC/S(クライアント/サーバ)システムあるいはPC向けに販売しているソフトウェアが主な対象となります。 あるいは、これらソフトウェアの改良版が対象です。
◇ 新規にクラウドサービス向けに開発するソフトウェア
既存のソフトウェアをベースにして、クラウドビジネス向けに新たに開発するソフトウェアを対象とします。 これから徐々に増えてくるソフトウェアだと期待されています。
PNC CBP解説書








